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30歳の中国人女性と結婚できた!国際結婚に至った事例

中国人と国際結婚をしたまつめです。

私は中国人の妻と2012年に婚約し幸せな日常を過ごしています。結婚相談所に騙され続けて友人の紹介で今の中国人女性の妻と知り合いました。考えてみると早いもので、あっという間に過ぎてしまいました。。。

このブログでは、現実に国際結婚をしている当事者として、良いことや苦労することを含めて、本音の話を書いていきます。将来のパートナー選びとして国際結婚を選択肢に考えられている方にとって、参考になるブログを目指していきたいと思います。

前回に引き続き、国際結婚に至った事例をご紹介いたします。

今回は、千葉県在住のCさんと、黒龍江省出身の中国人のXさんの国際結婚をされたお話です。

国際結婚に至った事例【きっかけ編】

Cさんは、何人かの女性と交際した経験はある50代の男性です。もう一歩の足が踏み出せなく、気が付いたら50の足声を聞いておられました。

同窓会に出ると、「子供が今度、大学に進む」「娘が結婚する」といった話題が尽きず、Cさんは肩身の狭さと、妬んではいけないという思いに苦しんでおられました。

「このままずっと一人でいるのかなぁ。」と思った矢先、同じ独身男性である友人から結婚の知らせが届きました。お祝いの電話をしてみたところ、なんと国際結婚で奥様は旦那より20歳近く若いという事実を知られ驚愕しました。このことを知ったCさんは諦めかけていた結婚に希望を見出し、国際結婚にターゲットを定め、50にして遂に婚活することを決意されました。

国際結婚に至った事例【婚活編】

その後、Cさんは、何人かの女性とビデオチャットされ、お相手が絞れて来たところで、中国人のXさんと出会われました。

Cさんは、Xさんに日本へ来て欲しいと熱意を込めて訴え続け、結果、中国人のXさんが来日を決意。日本でのお見合いが実現しました。

日本に来られたXさんは、Cさんと二人で銀座をデートしたり、一生懸命いろんな話をされたそうです。そして、二人は交際することを決められました。

その後も毎日連絡を取り続けられ、遂にCさんが中国への渡航をご決断されました。中国に渡航したCさんは、その日のデートでお互いの気持ちを確認し合い告白。翌日からはご両親へのご挨拶、挙式、結婚の届けなどを済まされ無事にご成婚にいたりました。

国際結婚に至った事例【まとめ】

一度は結婚を諦めていたCさんが中国人のXさんとの国際結婚を決めるまでの婚活期間は3ヶ月です。

人生100年の時代になろうとしています。結婚適齢期も人それぞれですが実は、「結婚したい時がその人の適齢期」なのかもしれません。

島国の日本にとって国際結婚は、慣れ親しめない形態かと思われがちですが、グローバル化に伴って、今後益々、国際結婚は当たり前の形態へと変わっていくことでしょう。

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この記事を書いた人
行政書士 松村 元

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