国際結婚後の「通称(呼び名)」について

国際結婚後の「通称(呼び名)」について

大家好!
皆さんこんにちは。「コクサイ婚」マツムラくんこと松村 元です。

平成から令和という、新しい時代を迎えました。
皆さんが、令和元年を、結婚元年にできるように我々も頑張っていきたいと思います。

今回は、国際結婚後の“通称のつけ方”について、お届け致します。
“通称”とは、外国人が日本に在留する際の、日本での「呼び名」のことです。

国際結婚後の「通称(呼び名)」について【“通称”をつけるメリットとは】

国際結婚後の「通称(呼び名)」について

国際結婚では当事者であるご夫婦間で、相談しながらお互いに呼びやすい“通称”をつける楽しみがあります。

周囲との関係でも、例えば病院での呼び出し等の際に周囲に違和感を与えない等のメリットがあります。

つまり、日本での生活がとても円滑に過ごせるようになるということです。

国際結婚後の「通称(呼び名)」について【“通称”は、一度決めたら簡単には変えられない】

国際結婚後の「通称(呼び名)」について

“通称”は、国際結婚を果たして、一度決めて届け出をすると簡単には変えられません。

これは、日本人であっても改名が簡単にはできないことと同様です。

決める際には、よく相談をしてお互いに納得した名前を選ばれること大切です。

しかし、あまり堅苦しく考える必要もなく、お互いが呼びやすい「呼び名」で決めたものが一番いいと思います。

私の経験ですがそちらの方が自然で夫婦生活も順風満帆に過ごせることでしょう。

国際結婚後の「通称(呼び名)」について【“通称”は届け出が必要!?】

国際結婚後の「通称(呼び名)」について

国際結婚後の通称の届け出は、配偶者の方が日本へ入国されて、住民登録をする際に行います。

入国後の年金、健康保険等の手続きは、通称の呼び名で手続きが進みます。

3月にご成婚されたH様ご夫妻も、奥様の通称をお決めになられました。

国際結婚後の「通称(呼び名)」について【まとめ】

国際結婚後の「通称(呼び名)」について

国際結婚後に日本での「通称」を決めることは、周囲に違和感を与えないので、日本での生活を円滑にするメリットがあります。

ただ、一度決めたら、簡単には変えられず、長く付き合うものなので、お互いが呼びやすい名で会話の流れで決められるのが自然でよろしいかと思います。

谢谢 再见!

この記事を書いた人物

国際結婚相談所 君悦

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