【外務省】新型コロナウイルス感染症に関する緊急情報 >
Twitterはこちら メディア取材のご依頼

国際結婚活動の具体例。ビデオ通話をしてお見合いへ

国際結婚活動の具体例。ビデオ通話をしてお見合いへ 婚活コンサルタントの国際結婚奮闘ブログ

中国人と国際結婚をしたゲンさんです。

私は中国人の妻と2012年に婚約し幸せな日常を過ごしています。結婚相談所に騙され続けて友人の紹介で今の中国人女性の妻と知り合いました。考えてみると早いもので、あっという間に過ぎてしまいました。。。

このブログでは、現実に国際結婚をしている当事者として、良いことや苦労することを含めて、本音の話を書いていきます。将来のパートナー選びとして国際結婚を選択肢に考えられている方にとって、参考になるブログを目指していきたいと思います。

今回は国際結婚を通じたご縁結びの様子を知ってほしいということで、国際結婚でのお見合いのご様子をお伝えしたいと思います。

国際結婚でのお見合いの様子【ビデオチャット】

大体の国際結婚相談所は、ビデオチャットを経て候補者を絞った上でお見合いに進みます。

今回お伝えさせていただく事例は、2回のビデオチャットを経て、候補者を3人に絞られました。その間、私は、提携している大連の国際結婚相談所にパートナーである女性からの反応を伺い、その結果を日本人男性にお伝えします。相手方の反応が良ければ、お見合いに進みますが、お見合いは国を跨いで行わなければならないため、少々ハードルが高いのが難点です。したがって、一度のビデオチャットで確証が掴めなかったお客様は数度のビデオチャットを挟んでお見合いに進みます。

国際結婚でのお見合いの様子【お見合い】

ビデオチャットが無事に終えるといよいよお見合いです。

国際結婚相談所では、相手国の事業者と提携していることが多いため、相手国でお見合いをする際はすべて相手国の事業者にお任せでナコードするところが多いです。中には日本の事業者が一緒に同行して、お見合いをナコードする業者もいますが、渡航費も時間もかかるため、同行してくれる業者は少ないでしょう。今回のお客様は、二度のビデオチャットを経て、渡航に踏み切られます。

国際結婚でのお見合いの様子【まとめ】

今回の事例のお客様は、11月末に婚活を始められ、3月にお見合いに至りました。結果はどうなるかは分かりませんが、現時点では、“手応えが得られた”とのことで、お喜びいただけています。

このお客様は、これまでにも様々な結婚相談所で婚活を進めてこられましたが、なかなか成果を得られなかったため、この度お問い合わせいただきました。

日本の結婚相談所に登録している女性は、希望する男性へのハードル(収入や学歴、そして職業)が高いのに比べ、国際結婚に登録している女性は、男性へのハードルが低いのが特徴です。それは日本に対する憧れ(安全と安心、労働環境の良さ、そして優しい男性)が後押しをしてくれるからであり、彼女らにとって、収入や学歴は二の次なのです。

コメント