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国際結婚した行政書士と中国人妻との出会い

中国人との国際結婚相談所なら「コクサイコン」 ゲンさんの国際結婚奮闘ブログ

中国人と国際結婚をしたゲンさんです。

私は中国人の妻と2012年に婚約し幸せな日常を過ごしています。結婚相談所に騙され続けて友人の紹介で今の中国人女性の妻と知り合いました。考えてみると早いもので、あっという間に過ぎてしまいました。。。

このブログでは、現実に国際結婚をしている当事者として、良いことや苦労することを含めて、本音の話を書いていきます。将来のパートナー選びとして国際結婚を選択肢に考えられている方にとって、参考になるブログを目指していきたいと思います。

ちなみにただいま別居中です。

中国人妻と国際結婚生活6年目の我が家の現状 

まずは、現状報告から始めようと思います。

みなさんが知りたいのは国際結婚を果たした私の現状だと思います。国際結婚はあまりいい噂を聞きませんし、正直なところ離婚も多いです。喧嘩の話も絶えません。最近では偽装結婚のニュースも取りざたされているのでまぁ中国人×国際結婚って考えるといいイメージはもたれないですよね。

というわけで私たちの結婚生活も別居中です。といっても私たちの場合は、今年、世界的な流行を見せているコロナウィルスの影響なのですが、、、

妻は今年の3月に、旧正月に帰れなかったことや、まだ渡航制限が今ほど厳しくなかったこともあって、一時的に中国へ里帰りしました。当初は1ヶ月位で帰る予定でしたがあっという間にコロナウィルスの影響と渡航制限の厳格化が進んできて、現在も日本に戻ってこれていません。

幸い中国との連絡には日本版のLINEであるWeChatがあるので連絡手段には不自由しませんが、正直なところ寂しいですね。

早くコロナウィルスの終息、何より渡航制限が緩和、解除されることを本当に切望しています。但し、まだまだ条件は厳しいようです。

中国人妻が日本に入国するためのさまざまなハードル 

まず日本領事館で、日本への入国のビザの申請と許可を得なければなりません。

そしてビザが下りたらその期限内に航空券を予約して、いつ、どこの空港で入国するかを申告しなければいけません。そして期限内に航空券を押さえて申告しなければ、また手続きのやり直しとなります。

仮に飛行機の便が決まっても、出発の3日前以内にコロナウィルスに感染していないことを証明する為のPCR検査を受けなければいけません。PCR検査が陰性といくことでようやく飛行機に乗ることができますが、日本の空港に着いたら通関で再びPCR検査を受けなければなりません。

まぁそこで陰性であればやっと入国できるのですが入国してもまだまだ制限があります。まず空港から自宅までは、鉄道、バス等の公共交通機関は利用できません。自家用車、レンタカー、ハイヤーなど独自で手配した交通手段で空港から自宅まで行くことになります。因みにハイヤーの場合は成田空港から東京23区内で3万円~4万円が相場となります。

これだけでも大変ですが、実はまだ制限はあります。

自宅、厳密に言えば日本での定宿地のことですが14日間は、外出を控えなければならなく、そこへ籠ることになります。定宿地をホテルにすることはもちろん可能です。ただし、食事はホテルのレストランではなく、いわゆる「部屋へのお運び」となります。

というわけで現時点では本当に渡航制限が厳しく、渡航制限が緩和されたといっても非常に経済的負担が大きいのです。こればかりは自分の人間力(経済力)ではいかんともし難いことなので、まずはコロナウィルスの終息を心から願うばかりなんです。

国際結婚をした中国人妻との出会い

ここから少し暗いお話しになりますがお付き合いください。

私が中国人の妻と国際結婚したのは、早いもので6年前のことです。当時の私はその年の正月早々に4年半にも渡る闘病生活を支えてきた母を見送っていました。母を亡くした半年後、体調不良で私は、心療内科を訪れることになり、病名は「うつ病」と診断され、仕事を休まなければならないレベルの精神疾患を患ってしまいました。緊張の糸が、プッツリ切れたのでしょう。そんなある日、仕事でお世話になっている方の妹さんから一通のメッセージが届きました。

「私の知り合いが日本に遊びに来るとのことで、よかったら一緒にご飯でもどうですか?」とのことでした。

私は療養中ということもあり、なかなかその気になれず、「今、気分が優れないので。」と空返事をしていましたが…私も男です。私はすぐに妹さんに電話をかけなおして、本当は一緒にお食事をしたい旨を伝え、後日、妹さん夫妻と4人でお寿司を食べるセッティングをしました。

中国の人は生魚をほとんど口にしない習慣があるのですが、日本のことを少しでも知ってもらいたい私の気持ちからでした。

実は中国の人も安心や安全といった言葉には敏感で生魚を口にするということはとてもじゃないけど考えられないそうです。経済が豊かになった今でも中国では日本製の化粧品や衛生用品が人気で、私も中国に行く際には知人から子供用のおむつや粉ミルクを買ってきてほしいとお願いされます。

私は中国は信頼するに足りない国だと思ってますが、それは中国に住む人ですら感じてることです。そういった意味では日本もまだまだ捨てた国じゃないです。日本経済の失われた何十年といわれていますが私はこれからだと思っています。

話がそれましたが彼女らは私が握ったマグロや炙り寿司、イクラにホタテにウニの軍艦巻きを食べました。冗談です。彼女らと一緒に私の行きつけの美味しいお寿司屋さんでお昼を堪能しました。

彼女は日本語を話せることもあってその場は4人で和やかに過ごすことができ、最後に連絡先を交換しました。今思うと妹さんの気遣いに救われた気がします。そして、私はまた彼女に会いたいと思うようになってきました。ゲンさん失われた34年ぶりの恋です。

その後の経緯は、また次回にお伝えしますので、楽しみにして下さい。

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お見合いをした中国人妻との再会

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