国際結婚の在留資格取得の現状

国際結婚の在留資格取得の現状

大家好!
皆さんこんにちは。「コクサイ婚」マツムラくんこと松村 元です。

厳しい残暑が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

先日、出入国在留管理庁より、昨年の外国人の在留資格取り消し件数が過去最多の832件に上ったと発表がありました。

このブログを読んで下さる方には、国際結婚を選択肢にされている方が大半と思いますが、このようなニュースを見ると、「国際結婚をした後の妻の入国は難しくないか?」と不安になられるかと思います。

本日は、国際結婚の在留資格取得の現状について解説したいと思います。

国際結婚の在留資格取得の現状【在留資格取り消しの内訳】

国際結婚の在留資格取得の現状

まず、在留資格の取り消しが過去最高となった要因として考えられることとして、改正入管法及び、調査に入国警備官も加わるようになり、迅速な取り締まりができるようになったことで数値が一時的に跳ね上がったものだと考えられます。

そして、在留資格の取り消し処分の大半は、「留学」の412件、「技能実習」の153件が占めています。
理由としては、留学の場合は、学業を全うできず、学校を退学処分になったケース、また、技能実習の場合は、労働条件等の関係で、受け入れ先から逃亡してしまったケースが多いということです。

国際結婚の在留資格取得の現状【国際結婚の在留資格の取得はどうか?】

国際結婚の在留資格取得の現状

それに対し、国際結婚に関わる「日本人の配偶者等」の在留資格取り消し件数は、わずか80件です。
また、取り消しの理由としては、いわゆる、夫婦生活の実態を持たない、偽装結婚のケースが大半だと見ています。
偽装結婚は、一昔前、大変多かった為、その期を境にして、在留資格の認定の審査が厳しくなりました。

なお、国際結婚の件数は、年間2万件で推移していることを考えると、処分された割合は、わずか0.4%です。

国際結婚の在留資格取得の現状【まとめ】

国際結婚の在留資格取得の現状

今回は昨年の在留資格の取り消し件数について解説いたしました。

国際結婚の件数は、年間2万件にも上りますが、今回の処分された割合は、わずか0.4%です。
内訳として、夫婦生活の実態を持たない、偽装結婚が占めているため、国際結婚に於ける在留資格の取得は偽装結婚でない限り安定していると言えるでしょう。

谢谢 再见!

この記事を書いた人物

国際結婚相談所 君悦

コクサイ婚では、元法律家である行政書士がナコードする安心の国際結婚相談所です。
在籍している女性は、中国の大連やハルピン出身の比較的、親日といわれる日本語が堪能な中国人美女です。
会員登録費や月会費などは一切かからず、中国人美女と無料でビデオチャットをお楽しみいただけます。
バツイチの方や日本人女性を苦手とする日本人男性はぜひエントリーください。
実際に国際結婚を果たした法律家が安心の国際結婚をお約束いたします。

詳細はこちら

ご相談はこちら