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国際結婚の補助金?国際結婚をする前に知っておきたいこと

中国人と国際結婚をした松村です。

私は中国人の妻と2012年に婚約し幸せな日常を過ごしています。結婚相談所に騙され続けて友人の紹介で今の中国人女性の妻と知り合いました。考えてみると早いもので、あっという間に過ぎてしまいました。。。

このブログでは、現実に国際結婚をしている当事者として、良いことや苦労することを含めて、本音の話を書いていきます。将来のパートナー選びとして国際結婚を選択肢に考えられている方にとって、参考になるブログを目指していきたいと思います。

婚活へ一歩を踏み出そうという皆さんにとって、”資金”は、重大な関心事だと思います。国際結婚相談所の費用は、相談所によってまちまちですが、リーズナブルな相談所でも、成婚、お相手へのご結納など、やはりまとまった金額は必要となります。費用の心配の為に婚活を断念するのは、皆さんばかりでなく、私どもにとっても非常に残念なことです。

今回は、婚活費用、結婚費用を応援する制度についてご紹介していきます。

国際結婚の補助金【結婚費用は各自治体が応援している】

実は、現在の少子晩婚化への対策として、各自治体が結婚費用を対象として、低金利の融資制度を用意しています。例えば、東京都では、中小企業で働く人を対象に100万円まで、年利1.8%で融資してくれる制度があります。

国際結婚の補助金【更に応援してくれる自治体もある】

融資に加え、例えば、長野県泰阜村では、国際結婚で配偶者を迎えて、村内に定住する場合に「海外配偶者確保祝い金」100万円を支給してくれる自治体もあります。融資と異なり、祝い金ですので、「もらえるお金」です。

国際結婚の補助金【将来の子育ても応援】

その他、近年では、子供が私立の幼稚園に通園している家庭を対象に、「私立幼稚園就園奨励費補助金」の制度を設けている自治体も増えています。また、チャイルドシート購入補助金など、晩婚化、少子化対策として、より取り見取りの制度を設けている自治体が増えてきています。

補助金の額など条件に関しては、各自治体によって、まちまちであるためお問い合わせいただけましたらお調べしてご回答いたします。

国際結婚の補助金【まとめ】

国際結婚に興味があるけど、費用が気になって、婚活へ踏み出せない方も多くいらっしゃることかと思います。

前述の通り、婚活費用、結婚費用を応援する制度は、低金利の融資制度を主体に、子育てまで、利用すればお得な制度が、各自治体には用意されています。皆様もお住いの自治体の制度を調べてみられることをお勧め致します。

婚活への不安がなくなるような、融資制度や、子育て支援の制度を設けているかもしれません。

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この記事を書いた人
行政書士 松村 元

コクサイコンは2018年に結婚したい人の新しい選択肢として、”安心して外国人と出会える場”を提供して参りました。2020年の時点で会員数は1,000名を超えました。コクサイコンは実際に国際結婚を果たした行政書士がサポートする安心のできる国際結婚相談所です。日本人男性で結婚したいけど理想の相手が見つからなかったり、中国人女性で男性に不信感を抱いている方は気軽にご相談ください。私の経験に基づいて適切なアドバイスを無料でさせていただきます。

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