国際結婚で年齢差を克服できる!?

国際結婚で年齢差を克服できる!?

大家好!
皆さんこんにちは。「コクサイ婚」マツムラくんこと松村 元です。

鬱陶しい梅雨が近づいていますが、お元気でお過ごしでしょうか。
私も50を過ぎ、体力的に衰えを感じる歳になってきました。

国際結婚を検討されていらっしゃる方の中には、ご年配の方も多いことと察します。

私が妻と国際結婚を果たした時は50歳でした。
その頃の妻の歳は32歳。その差はなんと18歳差です。

国際結婚は確かに年齢差を克服できるのですが、年齢に反比例して成婚率は下がってきます。
年齢差はどのようにして克服されるのでしょうか?

私の実例と合わせて解説します。

国際結婚で年齢差を克服できる!?【日本の統計を見ると…】

国際結婚で年齢差を克服できる!?

これは、厚生労働省がまとめている『人口動態統計』(日本人同士の結婚の年齢差の統計)ですが、夫婦の年齢差は縮む傾向にあります。

例えば2016年の統計では、年齢差は1.7歳差まで縮んでいます。

要因として考えられることは、やはり世代を共通にしている男女の方が価値観も似ているうえ、話題も合わせやすいことが考えられます。
そのうえ、情報の伝達手段の多様化により、以前よりコミュニケーションが取りやすくなったことも要因として考えられるでしょう。

国際結婚の場合は、そもそも異文化なので、価値観の違いが前提となるうえ、お相手にとって、日本での生活が全て新鮮なので、話題にも事欠かないという利点はあります。
また、中国人女性は男性との年齢差について、許容範囲が広いことも利点にあげれますが、それでも限界はあると言わざるを得ません。

国際結婚で年齢差を克服できる!?【若いお相手を求めるなら時間をかけない】

国際結婚で年齢差を克服できる!?

世間で年配といわれる50代は、微妙な年齢です。

私の例でいうと「まだ、若い。」という自信と「まだまだ男として現役だ。」というプライドを持っていました。
ただ、30代、40代より、体力的に衰えてきていることは否定できませんでしたし、妻も若い男性を好むことは知っていました。

それでも私は18歳差の年の差婚を実現できた訳ですが、要因はこれ以上時間をかけず、早めに決断したい焦りでした。

59歳と60歳では、受け取る側の印象も大きく異なります。
一年年齢を重ねるということは、指数関数的に相手の範囲を狭めることでもあるため、この焦りを知って早めに決断したことが今の幸せを手に入れられた要因と言えるのかもしれません。

国際結婚で年齢差を克服できる!?【子供をもうけたい人へ】

国際結婚で年齢差を克服できる!?

国際結婚をお考えの方の中には、「子供をもうけたい。」という気持ちを持っている方もおられると思います。

お子様に恵まれる可能性は、年齢が“早ければ、早いほど”高くなるため、女性の心理的にも早い決断が喜ばれる重要な要素になります。

国際結婚で年齢差を克服できる!?【まとめ】

国際結婚で年齢差を克服できる!?

今回は私の実体験をもとに国際結婚の年齢差について書いてみました。

かなり辛口な内容だったかもしれませんが、私の体験からいえることは、目的を持つことで早い決断ができ、より理想の女性とお付き合いができるということです。

少し角度を変えて女性を見るだけで、可能性は広がります。
その視野は人それぞれですが、広ければ広いほど確率は上がり、早ければ早いほど理想の女性とお付き合いができます。

恋愛やお見合い・国際結婚に限らず、新しい人との出会いで人生は劇的に変わります。
皆さまの婚活も少しでも多くの出会いによって、人生がより良い方向に進むよう心から願っております。

この記事を書いた人物

国際結婚相談所 君悦

コクサイ婚では、元法律家である行政書士がナコードする安心の国際結婚相談所です。
在籍している女性は、中国の大連やハルピン出身の比較的、親日といわれる日本語が堪能な中国人美女です。
会員登録費や月会費などは一切かからず、中国人美女と無料でビデオチャットをお楽しみいただけます。
バツイチの方や日本人女性を苦手とする日本人男性はぜひエントリーください。
実際に国際結婚を果たした法律家が安心の国際結婚をお約束いたします。

詳細はこちら

ご相談はこちら