私が国際結婚を果たしたエピソード

私が国際結婚を果たしたエピソード

大家好!
皆さん、こんにちは。「コクサイ婚」マツムラくんこと松村 元です。

今回は、私が国際結婚を果たしたエピソードをお伝えしたいと思います。

私が国際結婚を果たしたエピソード【きっかけ編①】

私が国際結婚を果たしたエピソード

私が妻と国際結婚を果たしたのは、早いもので4年前のことです。

私はその年の正月早々に4年半にも渡る闘病生活を支えてきた母を見送っていました。
母を亡くした半年後、体調不良で私は、心療内科を訪れました。
病名はうつ病と診断され、仕事を休まなければならないレベルの精神疾患を患っていました。

緊張の糸が、プッツリ切れたのでしょう。

私が国際結婚を果たしたエピソード【きっかけ編②】

私が国際結婚を果たしたエピソード

そんなある日、仕事でお世話になっている方の妹さん・Eさんから一通のメッセージが届きました。
Eさんは日本にお嫁に来られた中国人の女性の方で、知り合いの子が日本に遊びに来るとのことで、連絡をくださいました。

彼女を私に紹介したかったのでしょう。

私は療養中のこともあり、なかなかその気になれず、「今、気分が優れないので。」と空返事をしていました。

私が国際結婚を果たしたエピソード【きっかけ編③】

私が国際結婚を果たしたエピソード

そんな中、Eさんから一通のメッセージが送られてきました。
内心、「またか‥。」と思いつつ、メッセージを開くと一枚の写真が添付されていました。

その写真の女性を見た瞬間、私は胸騒ぎを感じていました。

「この人に会わなかったら、一生後悔する。」

私はすぐにEさんに電話をし、お会いしたい旨を伝えました。

単純な話で面白味に欠ける内容ですが、これが妻と出会ったきっかけです。

私が国際結婚を果たしたエピソード【きっかけ編④】

私が国際結婚を果たしたエピソード

私が国際結婚に至ったきっかけは、知り合いからの一通のメッセージからでした。

そして、妻との出会いは不幸のどん底にいる私を救ってくれた転機でもありました。

私の当時の年齢は50歳。

恋愛経験は少しはありましたが、結婚を意識せずにここまでやってきました。

月日が経つのは非常に早いです。

それなりに人生を楽しんできましたが、心の支えがあった方が私は頑張れると思います。

私が国際結婚を果たしたエピソード【お見合い編①】

私が国際結婚を果たしたエピソード

彼女の写真を見た私はさっそくEさんと連絡を取り、会いたい旨を伝えました。
現地に出向くことを伝えましたが、彼女が訪日したいとのことで、日本で会うことになりました。

その当日、私は身支度を整えて、お見合い相手の待つ駅へ走ったところ、女性が駅で待っていてくれました。
素敵な服にお化粧までしてきてくれ、写真以上に綺麗な印象でした。

私は内心ドギマギしながら、平静を装い、「初めまして、こんにちは。」と中国語で簡単な自己紹介をして、「取り敢えず、食事をしながら、ゆっくりお話しましょう。」と誘いました。

私が国際結婚を果たしたエピソード【お見合い編②】

私が国際結婚を果たしたエピソード

いくつかお店を周ったところで、彼女が食べてみたいという、お寿司屋に入り会話を楽しんだのを覚えています。

「何でも食べてみたいのがあったら、頼んで下さい。苦手なものがあったら、私が食べますから、大丈夫ですよ。」

ご飯が進むにつれ話も盛り上がっていきます。

まずは、中国人である彼女の名前を、詳しく聞きました。

彼女「李 甦倩」
わたし「どう読むのですか?」
彼女「li suqian(リ スーチェン)です。」

私は中国語を少しかじれるので、彼女の前で何度か発声してみました。

私が国際結婚を果たしたエピソード【お見合い編③】

私が国際結婚を果たしたエピソード

今度は日本人である自分のことを伝えました。
最近、母を亡くしてその影響で鬱状態になったことや現在療養中のことなど、少し不安でしたが快く話を聞いてくれました。

また中国人女性である彼女も自分のことを教えてくれました。
両親が瀋陽で、料理のお店を経営していることや、一度中国で結婚して、男の子を一人設けたが、性格が合わなくて離婚したことなど。

お互い辛い過去を分かち合うかのように話が弾みます。

彼女から話を聞くたびに益々彼女のことが知りたくなっていきました。

私が国際結婚を果たしたエピソード【お見合い編④】

私が国際結婚を果たしたエピソード

彼女を紹介してもらった時は正直、気乗りがしませんでしたが、一つの写真がきっかけとなり、私は行動を起こし、そこから彼女の魅力に触れていきます。
私の場合は初婚でしたが、自分の年齢のことや母を亡くしたこともあって、彼女が希望に見えたのかもしれません。

私は国際結婚を成熟させるナコード役として、振る舞っていますが、国際結婚に限らず結婚っていいものだと思います。

私が国際結婚を果たしたエピソード【渡航編①】

私が国際結婚を果たしたエピソード

彼女とお見合いを果たした私は、その後も連絡を取り続け、遂に告白を決断します。

告白を決断した私は、彼女にペアリングの贈り物を考えました。
実は、私には「然るべき人と巡り合えたら、ペアリングをしたい。」という夢がありました。
一方で、いきなりペアリングなんて彼女が驚いて、「引かないかな…。」といった不安もありました。
そんな自分の不安な気持ちと葛藤しながらも私は彼女が喜ぶであろうブランドの「クロムハーツ」のペアリングを買うことを決心し、銀座に出掛けました。

これは私の人生の中での楽しい思い出の一つです。

私が国際結婚を果たしたエピソード【渡航編②】

私が国際結婚を果たしたエピソード

中国への渡航を決めた私は国際結婚をする意欲満々で準備にあたっていたため、彼女へのプレゼントやそのご家族への配慮も欠かしませんでした。
ただ、結婚をするかといって高価なプレゼントが必要であるかというと、そういうわけではありません。
彼女のことが好きであれば、指輪なんて必要ありませんし、ご両親のご挨拶に関してもお顔を拝見して、娘さんのことを幸せにする意志だけ伝えればいいのです。

人の価値観は人それぞれですから、自分なりに考えて、それをプレゼントにするのか、言葉で表現するのかは個人の自由です。

谢谢 再见!

この記事を書いた人物

国際結婚相談所 君悦

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