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中国人妻と暮らせる?国際結婚生活での問題点

中国人と国際結婚をした松村です。

私は中国人の妻と2012年に婚約し幸せな日常を過ごしています。結婚相談所に騙され続けて友人の紹介で今の中国人女性の妻と知り合いました。考えてみると早いもので、あっという間に過ぎてしまいました。。。

このブログでは、現実に国際結婚をしている当事者として、良いことや苦労することを含めて、本音の話を書いていきます。将来のパートナー選びとして国際結婚を選択肢に考えられている方にとって、参考になるブログを目指していきたいと思います。

いきなりですが恋愛、結婚、育児、家族関係を通じて、日中関係を肌で感じることができるのが国際結婚です。中国人女性が日本人に嫁いだときには、妻として、母として、そして嫁姑として…日中両国間の矛盾や共通点をより身近に感じながら、うまく家庭に溶け込む必要あります。

今回は中国人女性が感じる嫁姑問題をご紹介いたします。

  • 中国人女性が親と同居できるか不安
  • 中国人女性の体験談を聞きたい
  • 実情がわからない。国際結婚ってどうなんだろう…

嫁姑問題

嫁姑問題は、日本人同士の結婚でも絶えることのない「ホット」な話題です。

国際結婚の場合、異なる世代だけでなく、文化や習慣、さらには言語コミュニケーションの面でも大きな障害になります。ここからは実際に中国人女性がどのように嫁姑問題に対処しているのかご紹介いたします。

大変さの種類が違う

義母との生活が難しいと感じるのは中国人女性も同じです。

その一方で「それほど難しくない」「どちらかといえば簡単」と感じる中国人女性もいるのは事実です。また「中国人同士の関係とは難しさが違うのかもしれない」といった意見もあり、同じ国の嫁姑問題とは違う側面も見られます。

中国人女性からすると、そもそも文化の違いから生じる習慣や価値観の違いを日本語で表現するのが難しく、表現したくてもうまくできないといった事情があります。

これをご覧の読者の方も外国人だからと寛容な人もいれば、そもそも言葉が通用しないから「知らぬが仏」と思われている方も少なくない思いますがいかがでしょうか。

姑エピソード

ここからは嫁姑問題にまつわるエピソードをご紹介します。

中国人同士の結婚でさえ、都心と田舎での生活習慣の違いなど様々な矛盾を抱えており、嫁姑問題は後を絶ちません。それを思うとこれからご紹介する日本の嫁姑問題の話はやさしく見えるかもしれません。

気づいたら身についていた節水術

Yさんは、義父母と同居していた頃、水の使用に制限があったそうです。

お風呂や洗濯機など、家族で使用するものは特に節水を求められたため、中国に里帰りしたときは、あまりの徹底ぶりに実の母が関心するほど、節水意識が染みついていたといいます。

やさしい姑

日本の田舎に嫁いだMさんは、日本に住んで14年になりますが、ある年に夫の実家に帰省した際、熱を出してしまい義母が町の病院に連れてきてくれたとのことです。

彼女はあまり日本語が得意ではなかったのですが、それでも優しく連れ添ってくれる義母に大変好感をもったそうです。

言語が違うのであきらめがつく?

これらのエピソードはいい関係を表していますが、もちろんこういった話ばかりではありません。

ただ、同じ国の嫁姑問題と比較すると、そもそも価値観の違いが大きい上に言語が異なるので、いい意味での「あきらめ」がつくのかもしれません。姑は、自分の言うとおりにしてほしいところではありますが、そもそもの基準が異なれば、先述した「知らぬが仏」なのかもしれません。そういう意味では、日本人よりも嫁姑の関係は良好かもしれません。

嫌味なことも言わないので、同居していても平和に暮らせているところも多いようです。姑も「外国人の嫁」という感覚です。日本人は「郷に入れば郷に従え」と言われ、相手の気を伺い穏便にことを澄ますことが習慣として身についていますが、中国人女性は素直に物事をはっきり言います。これが同じ国の関係だったら正面からぶつかるでしょうが、国が違うだけで「あきらめがつき」ちょうどいい関係で収まっているのかもしれません。

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この記事を書いた人
行政書士 松村 元

コクサイコンは2018年に結婚したい人の新しい選択肢として、”安心して外国人と出会える場”を提供して参りました。2020年の時点で会員数は1,000名を超えました。コクサイコンは実際に国際結婚を果たした行政書士がサポートする安心のできる国際結婚相談所です。日本人男性で結婚したいけど理想の相手が見つからなかったり、中国人女性で男性に不信感を抱いている方は気軽にご相談ください。私の経験に基づいて適切なアドバイスを無料でさせていただきます。

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